3rd Track01 Blue Skies

※ご利用の端末画面によって、上記インク見本画像の色合いが実物と多少異なる場合がございます。ご了承ください。


3rd Track 01
Blue Skies

Produced by KEN TAKEDA
Made in Korea/Tono&Lims
Fountain Pen Ink 30ml


【ライナーノーツ】


KEN'S NIGHTの3rd Albumのオープニングナンバーに選んだのは、「Blue Skies」。
エラ・フィッツジェラルドの「Blue Skies」を初めて聞いたのは、大好きなアメリカのドラマ「SEX AND THE CITY」の予告の中で流れた時です。
エラの印象的なスキャットで始まるこの曲は、おしゃれで、軽快で、一瞬でぼくの心を憧れのニューヨークに連れて行ってくれました。
その色を3rdアルバムのオープニングに決めた時、ぼくの心に浮かんだのが、緑がかった青色の爽快な空です。
そんな空の色を青色のラメとともに表現してみました。
この色は「青」なのか?「緑」なのか?
見る人によって、答えは違ってくるでしょう。
皆さんはこの色は、青ですか?緑ですか?
そんなところも楽しんでいただければ嬉しいです。


【 色彩心理と象徴】


■ 色彩心理

このインクのベースカラーは緑がかった青(ブルーグリーン)に青いラメ。
ブルーグリーンは色彩心理において「自由」「爽快感」「希望」「開放感」を象徴する色です。
青の持つ広がりと、緑の持つ安らぎが合わさり、空や風のような軽やかな気分を感じさせます。
この色は、見る人によって青にも緑にも見える不思議なニュアンスカラーです。
青に見える人には爽やかな空の色、緑に見える人には自然の息吹を感じさせる色に映るでしょう。
そこに加えられた青いラメは、光を受けた空気のきらめきのような存在。
晴れた日の空に浮かぶ透明な光を思わせます。

■ 象徴

このインクが象徴しているのは
「晴れ渡る空と、心が軽くなる瞬間」。
「Blue Skies」は、曇り空が晴れ渡り、明るい未来が訪れることを歌った曲です。
エラ・フィッツジェラルドの軽やかなスキャットは、その開放感を見事に表現しています。
このブルーグリーンの色は、そんな澄み渡る空の色を映しています。
ニューヨークの街の上に広がる青空や、晴れた日に感じる爽やかな空気。
ラメの輝きは、空にきらめく光の粒や、晴れた日の希望のようなものを思わせます。

【活用シーンとおすすめの使い方】

■ 活用シーン

このインクは、前向きな気持ちで書きたいときにぴったりです。

・新しいノートの最初のページ
・目標や計画を書くページ
・旅の記録
・日々のメモ

など、始まりを感じる場面にとてもよく似合います。
また、3rdアルバムのオープニングにふさわしく、ページの最初にこの色があると、気持ちが少し明るくなるようなインクです。

■ おすすめの使い方

ラメ入りインクなので、インクフローの良い万年筆やガラスペンで使うとラメの輝きがきれいに出ます。中字以上のペン先だと、青と緑の微妙なニュアンスも楽しめます。
白い紙では爽やかなブルー寄りの色に、クリーム色の紙では少しグリーン寄りに見えることがあります。紙によって印象が変わるのもこのインクの魅力です。

【ひとことまとめ】

晴れ渡る空のように、心を軽くするブルーグリーン。
希望の光がきらめく、3rdアルバムの幕開けのインク。
型番 1034
販売価格
2,420円(税220円)
購入数