3rd Track 12 What a Wonderful World

※ご利用の端末画面によって、上記インク見本画像の色合いが実物と多少異なる場合がございます。ご了承ください。


3rd Track 12
What a Wonderful World

Produced by KEN TAKEDA
Made in Korea/Tono&Lims
Fountain Pen Ink 30ml


【ライナーノーツ】


KEN'S NIGHT 3rdの本編最後に選んだ曲は、ルイ・アームストロングの歌う「この素晴らしき世界」という邦題で日本でも有名な曲。
この曲、ぼくの生まれる前年1967年に作られたもので、ベトナム戦争を憂いて世界の平和を夢見て生まれたのだとか。
ルイ・アームストロングのちょっとハスキーな声がまたこの曲にぴったりで、一度聴いたら、その声とメロディと共に胸に残る、そんな感じがします。
この世の中を良くするためには、ちょっとした工夫が必要。それは愛なんだよ。人を愛するってことが世の中を良くすることになるんだ。
そんなことを歌っています。まさに反戦ソングとして作られたというのがわかりますね。
さて、この色をインクにしようと思った時、明るいオレンジ色のベースの色は決まったのですが、ラメの色で色々と悩みました。
オンラインミーティングで色々と相談した結果、はTONO & LIMS さんからオレンジに青インクはあまりないので、やってみては?とアドバイスをいただき、この組み合わせになりました。
確かに明るいオレンジ&少し落ち着いたブルーのラメは、なかなかクールだと思いませんか?


【 色彩心理と象徴】


■ 色彩心理

このインクのベースカラーは明るいオレンジに落ち着いたブルーのラメ。
オレンジは色彩心理において「喜び」「温かさ」「希望」「人とのつながり」を象徴する色です。
太陽の光のように明るく、心を前向きにしてくれる色でもあります。
そこに加えられたブルーラメは、落ち着きや広がりを感じさせる青の要素を持ち、オレンジの温かさと絶妙なバランスを生み出しています。
暖色と寒色が同時に存在することで、単なる明るさだけではなく、少し知的でクールな印象も加わった個性的なカラーになっています。

■ 象徴

このインクが象徴しているのは
「世界を少し良くする希望の光」。
「What a Wonderful World」は、ベトナム戦争の時代に、世界の平和を願って作られた曲。
ルイ・アームストロングの温かくハスキーな声が、そのメッセージを静かに伝えています。
このオレンジは、人の温かさや愛を象徴しています。
そしてブルーラメは、空や世界の広がり、そして未来への希望の光のようにも見えます。
温もりと冷静さ。
愛と平和。
その両方がこの色の中に込められています。

【活用シーンとおすすめの使い方】

■ 活用シーン

このインクは前向きな気持ちで書きたいときにおすすめです。

・日記
・メッセージカード
・目標や夢を書くページ
・手帳

など、希望を込めた言葉を書くときによく似合う色です。
明るい色なので、ページのアクセントとして使っても印象的です。

■ おすすめの使い方

ラメ入りインクなので、インクフローの良い万年筆やガラスペンで使うとブルーラメの輝きがきれいに見えます。
中字以上のペン先だと、オレンジの濃淡やラメのニュアンスをより楽しめます。
白い紙では明るく元気なオレンジに、クリーム色の紙では少し温かみのある落ち着いた色になります。

【ひとことまとめ】

温かなオレンジと希望のブルーがきらめく色。
世界の優しさを映した、明るくクールなラメインク。
型番 1045
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