3rd Bonus Track Got to be Real

※ご利用の端末画面によって、上記インク見本画像の色合いが実物と多少異なる場合がございます。ご了承ください。


3rd Bonus Track
Got to be Real

Produced by KEN TAKEDA
Made in Korea/Tono&Lims
Fountain Pen Ink 30ml


【ライナーノーツ】


KEN'S NIGHT 3rdのボーナストラックの1曲目として選んだのは、大好きなソウルミュージック。
初めて聞いたのは多分高校生時代だったと思うのですが、一瞬で虜になりました。
ファンキーなオープニングを聞くたびに鳥肌が立つほどです。
この曲はぼくの大好きなDavid Fosterが手掛けているのですが、それを知った時、びっくりしました。
そのことを知らずにぼくはこの曲をずっと聞いていたんですもの!
この曲がリアルで大流行していた頃は、ぼくは真面目な学生だったので、ディスコは遠い大人の世界だと思っていました。
だから、大人になってから、たまに80年代をテーマにしたクラブでこの曲が流れると、リアルタイムで聞きたかったなぁって思います。
もし、自分がクラブイベントのオーガナイザーをやるとしたら、絶対にこの曲はDJにリクエストするだろうなぁ。
アメリカの大ヒットドラマSEX AND THE CITYの中でぼくが一番好きなエピソードのラストにこの曲が流れました。
キャリー・ブラッドショーがモデルとしてランウェイを歩くんだけど、転んでしまったものの、再び立ち上がり、
歩き出すというエピソードで、その回のエンディングでこの曲が流れたんですよ!
そんな色々な想いの詰まった曲を爽やかな青と赤ラメで表現してみました。


【 色彩心理と象徴】


■ 色彩心理

このインクのベースカラーは爽やかな青に赤いラメ。
青は色彩心理において「自由」「冷静さ」「信頼」「広がり」を象徴する色です。
気持ちを落ち着かせながらも、清々しいエネルギーを感じさせる色でもあります。

そこに加えられた赤いラメは、情熱や生命力を象徴する色。
青のクールさの中に、パッと弾けるようなエネルギーを加えています。

そのため、このインクはクールで爽やかな印象を持ちながらも、内側に強いパワーを秘めたカラーになっています。

■ 象徴

このインクが象徴しているのは
「自分らしく輝く瞬間」。
「Got to be Real」は、ソウルミュージックの中でも特にエネルギッシュで前向きな楽曲。
ファンキーなイントロが流れた瞬間に、気分が一気に高まるような曲です。
爽やかな青は、自由に自分らしく生きる気持ちを表しています。
そして赤ラメは、音楽が生み出す情熱や躍動感を象徴しています。
また、ドラマ「Sex and the City」でキャリーが転んでも再び立ち上がって歩き出すシーンと重なるように、この色には「自分を信じて前に進む力」も感じられます。

【活用シーンとおすすめの使い方】

■ 活用シーン

このインクは気持ちを上げたいときにぴったりです。

・アイデアノート
・To Do リスト
・手帳
・日記

など、前向きな気持ちで書きたいページにおすすめです。
ページの中にこの色があると、少し気分が明るくなるようなインクです。

■ おすすめの使い方

ラメ入りインクなので、インクフローの良い万年筆やガラスペンで使うと赤ラメの輝きがよく見えます。
中字以上のペン先で書くと、青の濃淡やラメのニュアンスがより楽しめます。
白い紙では爽やかな青が映え、クリーム色の紙では少し落ち着いた印象になります。

【ひとことまとめ】

クールな青に情熱の赤がきらめく色。
自分らしく輝く瞬間を映した、ファンキーなラメインク。
型番 1046
販売価格
2,420円(税220円)