LIMITED Track 13 The Theme from "A Summer Place"

※ご利用の端末画面によって、上記インク見本画像の色合いが実物と多少異なる場合がございます。ご了承ください。


LIMITED Track 13
The Theme from "A Summer Place"

Produced by KEN TAKEDA
Made in Korea/Tono&Lims
Fountain Pen Ink 30ml


【ライナーノーツ】


この少し緑がかったブルーグレーはまさに涼し気な夏の避暑地というイメージだと思って、このインクにはこの曲のタイトルをつけることにしました。
日本では「夏の日の恋」という邦題で知られている楽曲です。
『避暑地の出来事』という映画のテーマソングで、パーシー・フェイス・オーケストラの演奏で一躍有名になりました。
パーシーフェイスは、ポールモーリアと同時期に一世を風靡し、ムード音楽と呼ばれるジャンルを確立させた人物でもあります。
その夏の明るい雰囲気は、この青緑色にちょうど良いなと思って、この曲のタイトルを拝借することにしたのでした。
ポールモーリア、パーシー・フェイスの他にレーモン・ルフェーブル・オーケストラも80年代に流行りました。
ぼくがちょうど中学・高校生時代で、日本のニューミュージックやベストヒットUSAで流れるようなアメリカやイギリスのポップスと共に、
ぼくはこれらのムード音楽も大好きで、毎日のように聞いていました。
そうだ!リチャード・クレーダーマンというピアニストもいましたっけ。
あの時聞いていた音楽をこんな形で皆様にご紹介できるのは、とても楽しくて嬉しいことだと思っています。
ぜひぜひ、みなさんもインクとともに、これらの音楽に触れてもらえたら嬉しいです。


【 色彩心理と象徴】


■ 色彩心理

このインクは少し緑がかったブルーグレー。
涼しさと落ち着きが同時に感じられる、爽やかなニュアンスカラーです。
ブルーは色彩心理では静けさ・知性・清涼感を象徴し、グリーンは癒し・自然・安定を象徴します。
この二つが混ざる青緑系のグレーは、心を落ち着かせながらも爽やかな気分にしてくれる色。
まるで避暑地の空気のような、涼しげで穏やかな印象を持つ色です。

■ 象徴

このインクが象徴しているのは「夏の避暑地の静かな風」。
パーシー・フェイス・オーケストラの“The Theme from A Summer Place” は、日本では「夏の日の恋」という邦題で親しまれている名曲。
ゆったりとした旋律は、海辺や避暑地の空気を思わせるような穏やかな幸福感を持っています。
このブルーグレーもまた、夏の暑さの中でふと感じる涼しさのような色。
派手ではないけれど、静かな夏の記憶を思い起こさせる色です。

【活用シーンとおすすめの使い方】

■ 活用シーン

このインクは落ち着いた筆記時間におすすめです。

・日記
・手帳
・読書ノート
・旅の記録
・手紙

など、日常の筆記にもとても使いやすい色。
また、涼しげな印象があるため、夏の手帳やメモにもよく似合います。

■ おすすめの使い方

ピュアインクなので、どんな万年筆でも扱いやすいのが魅力。
細字ではクールなブルーグレー、中字以上では濃淡が出て、青と緑のニュアンスがより楽しめます。

紙によっても印象が変わり、

・白い紙 → クリアで爽やかな青緑グレー
・クリーム紙 → 柔らかく落ち着いた色合い

になります。

【ひとことまとめ】

避暑地の風のように涼やかなブルーグレー。
夏の静かな記憶を映したピュアインク。
型番 1065
販売価格
2,200円(税200円)
購入数