'80s LIMITED Track01 Arthur's Theme(Best You Can Do)

※ご利用の端末画面によって、上記インク見本画像の色合いが実物と多少異なる場合がございます。ご了承ください。


'80s LIMITED Track01
Arthur's Theme(Best You Can Do)

Produced by KEN TAKEDA
Made in Korea/Tono&Lims
Fountain Pen Ink 30ml


【ライナーノーツ】


KEN'S NIGHT '80 でも、同色でラメ入りとラメなしのインクを作っていくことにしました。
同じ色でも、ラメがあるのとないのではまったく印象が違うので、それぞれ楽しんでいただければと思っています。
そして、'80sの方は、通販およびイベント限定のみの発売となるLIMIEDがラメインクとなります。
さて、その第一弾はブルーに濃い赤いラメが入っています。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、
良く見ると、ちゃんとラメが光っているのがわかるので、ぜひ、青色に浮かぶラメをお楽しみいただければと思います。
曲はクリストファー・クロスの大ヒット曲です。
邦題は「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」というのですが、ぼくはこの曲を聴いて、ずっとニューヨークに憧れていました。
お洒落で、都会的な雰囲気を都会の爽やかな青空を思わせるブルーに赤いラメで表現してみました。


【 色彩心理と象徴】


■ 色彩心理

このインクは爽やかなブルーに濃い赤のラメ。
静かな青の世界に、温度を持った赤い光が浮かぶ、とても印象的な組み合わせです。

ブルーは
・冷静
・都会的
・知性
・清潔感

を象徴する色。

一方、赤は
・情熱
・エネルギー
・生命力

を象徴します。

この二つが合わさることで、クールな都会の空気の中に、ふっと灯る情熱のようなニュアンスが生まれます。

■ 象徴

このインクが象徴しているのは「ニューヨークの空」。
クリストファー・クロスの「Arthur’s Theme (Best You Can Do)」は、1980年代の都会的なポップスを代表する名曲。
おしゃれで、軽やかで、どこかロマンチック。

その世界観を澄んだ青空のブルーで表し、そこに都市の灯りのような赤いラメのきらめきを加えています。

青い空の下で輝くニューヨークのエネルギーを感じる色です。

【活用シーンとおすすめの使い方】

■ 活用シーン

このインクは
・手紙
・ジャーナル
・音楽ノート
・旅の記録

など、少しロマンチックな気分の時にぴったり。

特に夜の筆記時間に使うと、ラメが光を受けてとても美しく輝きます。

■ おすすめの使い方

ラメインクなので
・ガラスペン
・つけペン
・フローが良い万年筆(中字以上)

で使うと、赤いラメがよりはっきり見えます。

光の角度でブルーの中から赤い輝きが浮かび上がるので、書いた文字を眺める楽しさも魅力です。

【ひとことまとめ】

ニューヨークの青空に灯る情熱のきらめき。
都会のロマンを映したブルーラメインク。
型番 1081
販売価格
2,420円(税220円)