December LIMITED Walk on, Walk on by

※ご利用の端末画面によって、上記インク見本画像の色合いが実物と多少異なる場合がございます。ご了承ください。


December LIMITED
Walk on Walk on by


Produced by KEN TAKEDA
Made in Korea/Tono&Lims
Fountain Pen Ink 30ml


【ライナーノーツ】


「恋人がサンタクロース」「ロッヂで待つクリスマス」など、ユーミンの曲にはいくつかのクリスマスソングがあります。
この「Walk on Walk on by」は特にクリスマスソングというわけではないのですが、イルミネーションに彩られた冬の夜の街の情景が描かれていて、なんとなくクリスマスっぽい雰囲気で好きなんです。
雪の降る通りを恋人と一緒に歩いている時に、その恋人がその昔愛していた人を見かける。
その人も新しい恋人と一緒に歩いていて、こちらには気づいていない模様。
だから、そのままお互いに気づかずにすれ違って欲しいというなんとも切ない場面を歌っています。
シナリオ、台詞、ひと幕、エキストラ、といった映画を彷彿とさせる単語も散りばめられ、まるで映画を見ているような気分になるのもお得意のユーミンマジック。
単なるラブソングじゃなくて、そこに切ない状況をさりげなく織り込んでいるところがこの曲もミソ。
KEN' NIGHTの「When I Fall in Love」に青緑のラメと、雪を思わせるようなシルバーのラメを入れてもらい、アンニュイさと街のキラキラ感の両方を表現してみました。


【 色彩心理と象徴】


■ 色彩心理

このインクは深い色合いのインクに青緑ラメとシルバーラメ。
冬の夜の街を思わせる、静けさと輝きが共存するカラーです。

ベースの深い色は
・静けさ
・内省
・感情の深み

を象徴します。

そこに加わるラメは
・青緑 → 夜の空気・街のネオン・幻想的な光
・シルバー → 雪・月光・冬の透明感

を表しています。
そのためこのインクは冬の夜のロマンと切なさを感じさせる色です。

■ 象徴

このインクが象徴しているのは「冬の街のすれ違い」。
ユーミンの「Walk on Walk on by」は雪の降る街で起こる、ほんの一瞬のドラマ。
恋人と歩く冬の夜、偶然見かけたかつての恋人。
でも互いに気づかずそのまますれ違ってほしいという切ない気持ち。

この情景を
・青緑ラメ → 街のイルミネーション
・シルバーラメ → 雪のきらめき

で表現しています。

■ 活用シーン

このインクは
・冬の日記
・クリスマスカード
・手紙
・夜のジャーナル
・音楽ノート

など、静かな冬の時間の筆記にぴったり。

特に
・夜のカフェ
・冬の部屋
・クリスマスシーズン

に使うととても雰囲気が出ます。

【活用シーンとおすすめの使い方】

■ おすすめの使い方

ラメインクなので
・ガラスペン
・つけペン
・フローの良い万年筆

で使うとラメのきらめきがきれいに見えます。
光の角度によって青緑とシルバーがイルミネーションのように輝きます。

■ 特別仕様

このインクは12月のみ発売のMONTHLY LIMITED。

KEN’S NIGHTの人気色,When I Fall in Love をベースに、冬の夜のきらめきを加えた特別カラーです。

【ひとことまとめ】

雪の夜の街のきらめき。
切なくロマンチックな冬のラメインク。
型番 1095
購入数
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