February LIMITED BLIZZARD

※ご利用の端末画面によって、上記インク見本画像の色合いが実物と多少異なる場合がございます。ご了承ください。


February LIMITED
BLIZZARD

Produced by KEN TAKEDA
Made in Korea/Tono&Lims
Fountain Pen Ink 30ml


【ライナーノーツ】


2月限定のユーミンソングを何にしようかと悩んだ時、いくつか候補がありました。
バレンタインに好きな人がいるとラジオで告白するという内容の「Valentine's RADIO」、
チョコレートのような甘い想いを綴った「Chocolanguage」にするか…。
でも、もう一曲忘れちゃいけないのが冬の雪山を滑る二人の恋人の姿を描いた「BLIZZARD」です。
2月と言えば、ユーミン恒例の苗場プリンスホテルでの期間限定コンサートがあり、そのコンサートでも定番の曲です。
この曲をモチーフにしようと思ってベースを何色にしようかと迷っている時に見つけたのが「瓶覗き」という色です。
これは、藍染めをする際に使用するつけ置きようの瓶に少しだけつけただけの淡い藍色のことなんだとか。
まさにBLIZZARDらしい色だなと思って、その色をベースにスノーホワイトと青のラメを入れてもらいました。
今までのKEN'S NIGHTにはない微妙な青緑色のインクの誕生です。
この色はベースの色から新しく作りなおしたのですが、いつかこのラメなしのインクも何かの形で出したいなぁと思っています。


【 色彩心理と象徴】


■ 色彩心理

このインクは淡い青緑(瓶覗き色)+スノーホワイトと青のラメ。
冬の空気の透明感をそのまま閉じ込めたような色です。

ベースの青緑は
・静けさ
・清らかさ
・冷たい空気
・精神の澄みわたり

を象徴する色。

そこに入るラメは
・白 → 雪・純粋さ・静寂
・青 → 冬の空気・氷のきらめき

を表しています。
そのためこの色は雪景色の中の静かな輝きを感じさせます。

■ 象徴

このインクが象徴しているのは「雪山の恋」。
ユーミンの「BLIZZARD」は冬の雪山を舞台にした曲。
吹雪の中でも寄り添う恋人たちの姿や雪山の幻想的な風景が描かれています。

このインクの
・瓶覗き色の淡い青緑 → 冬の空気と雪景色
・白ラメ → 舞い散る雪
・青ラメ → 氷のようなきらめき

が、その情景を表現しています。

■ 活用シーン

このインクは
・冬の日記
・手紙
・ジャーナル
・旅の記録
・手帳

など、静かな冬の時間の筆記にぴったり。
また雪の日に書くメモや冬の思い出を書くページにもよく合います。

【活用シーンとおすすめの使い方】

■ おすすめの使い方

ラメインクなので
・ガラスペン
・つけペン
・フローの良い万年筆

で使うとラメのきらめきがより美しく見えます。
光の角度によって雪のような輝きが現れます。

■ 特別仕様

このインクは2月のみ発売のMONTHLY LIMITED。
ベースカラーは日本の伝統色 「瓶覗き」 をイメージした淡い青緑。
KEN’S NIGHTシリーズでも非常に繊細な色合いの一本です。

【ひとことまとめ】

雪山の空気を閉じ込めた
静かに輝く冬のラメインク。
型番 1097
購入数
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